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事故治療

事故治療でお悩みのあなたへ

突然の交通事故。

襲ってくる痛みや症状に対して、どんな治療や施術がいいのだろう?

病院に行って湿布や痛み止めで良くなるのか?

このまま症状を抱えながら過ごすのか?と不安を覚える方も多い交通事故によるむち打ちなどの症状。

大亀谷しみず接骨院は規格の厳しい㈳むち打ち治療協会認定を頂いている、事故治療のプロフェッショナルでもあります。

交通事故に遭った際の対応、そして肝心のお体が回復していくための解説をしていきますね(^^)

すぐにご連絡を希望の方は 当院公式lineにお友だち登録してもらい。

①氏名 ②電話番号 ③事故の状況(追突された、転倒したなど) ④お怪我の有無 を明記の上ご連絡ください。

 

目次

交通事故に遭った際に即行うべき7つの行動

事故に遭った際、どんなに冷静な人でも混乱し判断能力が低下します。人間の脳が危険を察知して防衛本能としてアドレナリンを大量に分泌するためです。痛みをさほど感じなくなるのもアドレナリンの分泌が考えられています。
それでも深呼吸をしたり、周りを見渡したりする冷静さは必要です。遠慮なく周りの方の協力も得ましょう。
事故治療で大切なのは、身の安全、病院にかかり、保険会社とのコミュニケーション、そして体を回復させるための治療院、接骨院選びが必要不可欠です。事故治療に対して正しい知識と技術を持った院選びが大切です。

けが人の救護と自分の身を守ろう!

交通事故の直後はまずはけが人の身の安全を確保です。

安全な場所に移動し、冷静に救急車を呼び、周りに人がいるのならば協力を要請しましょう。

必ず警察に届ける

急いでいるから、会社や家族に知られたくないから、面倒ごとは避けたいからと思われる場合であっても当事者同士がすぐに話をつけようとしてはいけません。事故の大小に関わらず警察に連絡をしましょう。

警察への連絡を怠ると損害保険会社に保険金を請求する際に必要な「交通事故証明書」が発行されません。

たとえ後からむち打ちや事故の影響で痛めた症状が出たとしても損害賠償請求が原則出来ません。

必ず警察へ連絡を入れ、現場で「供述調書」を取ってもらいましょう。

現場に来られた警察官の連絡先とお名前も控えておきましょう。

必ず加害者と加害車両の確認を行う

もしも交通事故の被害者になってしまったら警察や救急車を待つ間に、必ず加害者の情報を確認しておきましょう。
加害者の氏名、住所、電話番号、免許証、勤務先と電話番号、自動車の登録ナンバーをメモあるいはスマホで写真撮影して保管しておいてください。

名刺では個人情報が不十分な場合もありますので、確実なものがいいです。

ここで絶対してはいけないのがその場での示談交渉、不確実な念書に記入することです。

後日その内容に変更があったとしても賠償請求が出来なくなってしまうおそれがあるからです。

事故状況を必ず記録しておく

人間の記憶は忘れやすくあてにならないものです。ましてや交通事故直後はパニックに陥りやすく冷静に判断できなくて当然です。その時は全て把握しているつもりでも加害者の証言と食い違ってくるとますます記憶は曖昧になってきます。後々客観的に事故の状況を説明できるように、①事故現場 ②お互いの破損した車両部位 ③ブレーキ痕 など 必要ないと思っても、後から必要になるケースもあるのでスマホなどで撮影しておきましょう。
ドライブレコーダーも大切な記録媒体です。

自分の加入している保険会社にも連絡をする

交通事故の場合、保険金を支払うのは加害者の損害保険会社というイメージがあります。

しかし被害者であっても念のため自分が加入している保険会社にも連絡をしましょう。

搭乗者傷害保険を掛けている場合には自分の加入している保険会社に保険金を請求することが出来ます。

搭乗者傷害保険は等級に影響しない保険の一つです。

そして肝心なのが「弁護士特約」。

相手の保険会社の担当者と、お怪我や車の修理、そのた示談などの交渉などで弁護士さんが代わりに交渉などをしてくれます。

こちらの特約も等級が下がることがないのが特徴です。

加入しているか自分の保険会社に確認しましょうね。

外傷がなくても「必ず」病院に行く事

交通事故でけがをした際、救急車で搬送され診察を受けられた場合は人身事故として扱われます。
この場合は、相手の保険会社に請求する手続きは比較的スムーズになるでしょう。

しかし問題となるのは事故の直後に目立った外傷がなく痛みの自覚症状もないケースです。

事故直後は興奮状態により症状に気づかない人もいますが「必ず」当日に、もしくは「翌日」に整形外科などの医師の診察を受けて診断名をハッキリと明記してもらうようにしましょう。

2週間ほど事故から経過して病院に行ったとしても、事故との因果関係が認められないケースもあります。

そして事故のケガで多い、むち打ち症はレントゲンでは表れにくいです。
事故から2,3日経って首の痛みや頭痛、吐き気が出る方も多いです。

事故直後は正確に検査・診断を受けて、正しく自己治療を理解している柔道整復師の接骨院で施術を受けましょう。

事故治療に精通している接骨院を選びましょう!

交通事故によるケガで多いのは、自動車に乗車中に後方から追突される事。

追突のスピード、衝撃など程度にもよりますが、いきなりの衝撃に人間の体は対応するように出来ていません。

背骨の間の椎間板にストレスがかかり腫れて膨張します。体は一時的に興奮して痛みがないようにしてくれますが
翌日や数日後に、ひどい痛みや頭痛、倦怠感などに見舞われる事がしばしばあります。

追突の衝撃によって「脳脊髄液減少症」と言われる症状もあり、これは脊髄液が減少することで自律神経や感情まで変化が生じてしまい、日常生活を取り戻すのにとても大変な症状です。

今では専門医や当院のようにむち打ち治療協会から認定を受けている専門院は、度々情報を共有し最新の治療法をアップデートしているので鑑別でおかしいと思ったらすぐに専門医にお願いをしています。

このように一言でむち打ちと言っても色々な症状があります。

お困りの際は、全国各地の㈳むち打ち治療協会認定院にご相談ください。

当院、京都伏見の大亀谷しみず接骨院も認定を受けてます。

お困りの際はすぐに当院までご連絡くださいませ。

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