開運ブログ
大寒波と気温差が引き起こす「自律神経の乱れ」を京都伏見の大亀谷しみず接骨院 清水友浩院長が全力解説!
放置すると、仕事・家事・育児・子どものスポーツまで影響します

こんにちは。
京都伏見 大亀谷しみず接骨院 院長の 清水友浩 です。
明日から数日間、大寒波が続く予報が出ています。
このような急激な冷え込みと気温差がある時期、
実は体の中では目に見えない大きな変化が起きています。
それが、自律神経の乱れです。
「寒いだけで、そんなに影響あるの?」
そう思われる方も多いかもしれません。
ですが、この時期に体調を崩す方の多くは、
自律神経が気温差に対応しきれなくなっている状態にあります。
自律神経は「気温調整の司令塔」
自律神経は、
・体温調節
・血流のコントロール
・内臓の働き
・睡眠の質
・回復力
を無意識にコントロールしています。
ところが、大寒波のように
✔ 朝と夜の寒暖差が大きい
✔ 冷たい外気と暖房の効いた室内を何度も行き来する
✔ 冷えた体でじっと動かず過ごす時間が増える
こうした状況が続くと、
自律神経はフル稼働しっぱなしになります。
結果として
「調整しきれない」
「切り替えがうまくいかない」
状態になり、さまざまな不調として現れてくるのです。
50代前後の女性に多い、寒波時の自律神経症状
特に50代前後の女性は、
ホルモンバランスの変化も重なり、
寒さや気温差の影響を受けやすい傾向があります。
この時期、実際によく聞くのが、
・朝、布団から出るのがつらい
・首や肩がガチガチに固まる
・頭痛が増える
・腰や股関節が冷えて痛む
・寝つきが悪く、夜中に目が覚める
・理由もなく不安感やイライラが出る
これらはすべて、
自律神経が乱れたサインと考えられます。
自律神経の乱れは「日常生活」に直結します
① 仕事への影響(集中力・判断力の低下)
自律神経が乱れると、
脳への血流が不安定になります。
その結果、
・集中力が続かない
・ミスが増える
・判断が遅くなる
・疲れやすい
「最近、仕事の効率が落ちた気がする」
それは年齢のせいではなく、
体が寒さに対応できていないだけかもしれません。
② 家事への影響(動き出しが重い・疲れが抜けない)
寒い朝、
「やらなきゃいけないのに、体が動かない」
そんな経験はありませんか?
自律神経が乱れると、
体は常に緊張モードになり、
✔ 動き始めが重い
✔ 少し動いただけで疲れる
✔ 夕方にはぐったり
家事は休みがない分、
この影響がじわじわ蓄積します。
③ 育児への影響(余裕がなくなる)
自律神経の乱れは、
感情のコントロールにも影響します。
・些細なことでイライラする
・子どもの声がしんどく感じる
・「ちゃんとしなきゃ」と自分を追い込む
これは心が弱いわけではありません。
体が回復できていない状態なのです。
④ お子様のスポーツパフォーマンスへの影響
意外と見落とされがちなのが、
お子様への影響です。
寒い時期、
・体が硬い
・ケガが増える
・動きが重い
・集中力が続かない
こうした状態の背景にも、
自律神経の乱れがあります。
特に成長期のお子様は、
気温差の影響を受けやすく、
背骨や神経のバランスが乱れると、
本来のパフォーマンスを発揮できません。
なぜカイロプラクティックが必要なのか?
自律神経は、
背骨の中を通る神経によってコントロールされています。
寒さで体がこわばると、
・首(頸椎)
・背中(胸椎)
・骨盤周り
の動きが悪くなり、
神経の働きにも影響が出ます。
カイロプラクティックでは、
背骨の動きを丁寧に確認し、
神経がスムーズに働ける状態へ導いていきます。
✔ 呼吸が深くなる
✔ 体が温まりやすくなる
✔ 眠りが深くなる
✔ 気持ちが落ち着く
こうした変化は、
自律神経が整い始めたサインです。
放置した結果、どうなるのか?
「もう少し暖かくなってから」
そう思っている間に、
・痛みが慢性化
・不調が当たり前になる
・春先に一気に体調を崩す
・回復に時間がかかる
こうしたケースを、
私は何度も見てきました。
大寒波の“今”こそ整えるタイミング
体は、
「大きく崩れる前」にサインを出します。
今感じている
✔ だるさ
✔ 冷え
✔ 眠りの浅さ
✔ 体の重さ
これらはすべて、
整えたほうがいい合図です。
寒波を乗り切った先に、
軽やかな春を迎えるために。
「まだ大丈夫」ではなく、
「今のうちに整える」
それが、あなた自身とご家族を守る選択になります。
京都伏見
大亀谷しみず接骨院
院長 清水友浩













