開運ブログ
中途覚醒が続く方必見|眠れない原因は首と姿勢にありました
【夜中に目が覚める人必見】中途覚醒は“首と背骨”から整えると変わる
京都伏見・大亀谷しみず接骨院
こんにちは、大亀谷しみず接骨院です。
最近、京都伏見でも
・夜中に何度も目が覚める
・明け方に目が覚めて二度寝できない
・寝ているのに疲れが取れない
といった「中途覚醒」のご相談が増えています。
病院で検査をしても「異常なし」と言われ、
「年齢のせい」「ストレスですね」で終わってしまうことも少なくありません。
しかし実際には、首や背骨の状態が睡眠の質に大きく影響しているケースが多く見られます。
■ 中途覚醒は“脳の問題”ではありません
睡眠のリズムは、自律神経によってコントロールされています。
本来、眠っている間は副交感神経が優位になり、
体と脳はしっかり回復モードに入ります。
ところが、
・首が硬い
・背骨の動きが悪い
・姿勢が崩れている
このような状態が続くと、自律神経の切り替えがうまくいかず、
眠りが浅くなり、夜中に目が覚めやすくなるのです。
特に冬は寒さによって首・肩が緊張しやすく、
無意識のうちに交感神経が働き続けてしまいます。
■ 首と背骨が睡眠に与える影響
自律神経は、背骨の中を通る神経の流れによって調整されています。
なかでも首(頚椎)は、脳と体をつなぐ非常に重要なポイントです。
スマホやパソコンの使用が多い現代では、
・頭が前に出る
・猫背になる
・首のカーブが失われる
といった姿勢になりやすく、
これが首への負担となり、睡眠の質を下げてしまいます。
「寝違えやすい」
「首こりが慢性的にある」
という方ほど、中途覚醒を起こしやすい傾向があります。
■ 中途覚醒を放置すると起こりやすい不調
睡眠は、体を修復するための大切な時間です。
中途覚醒が続くと、
・朝からだるい
・集中力が続かない
・肩こりや腰痛が改善しない
・自律神経の乱れが慢性化する
といった不調につながります。
「眠れていないだけ」と軽く考えず、
体からのサインとして受け取ることが大切です。
■ 大亀谷しみず接骨院の考える中途覚醒へのアプローチ
当院では、「眠れない」という症状だけを追いかけることはしません。
なぜ眠れない体になっているのかを大切にしています。
京都伏見・大亀谷しみず接骨院では、
・首・背骨のバランス
・骨盤の安定
・姿勢のクセ
・自律神経の働き
を総合的に確認し、ガンステッドカイロプラクティックを軸に調整していきます。
首や背骨の動きが整うことで、
「呼吸が深くなった」
「夜中に起きなくなった」
といった変化を感じられる方も少なくありません。
■ ご自宅で意識してほしいポイント
中途覚醒が気になる方は、次の点を意識してみてください。
・寝る前にスマホを長時間見ない
・首元を冷やさない
・寝る前に深呼吸を行う
・首や肩を軽く動かしてから布団に入る
・枕の高さが合っているか見直す
これだけでも、睡眠の質が変わることがあります。
■ 睡眠が変わると、体は自然に回復し始めます
中途覚醒は、薬で無理に抑えるものではありません。
体の緊張が抜け、自律神経が整えば、
人は本来の睡眠リズムを取り戻す力を持っています。
京都伏見で
「夜中に目が覚める」
「眠りが浅い」
「疲れが抜けない」
とお悩みの方は、
一度、首と背骨の状態を見直してみませんか?
大亀谷しみず接骨院では、
眠れる体づくりを背骨からサポートしています。
どうぞお気軽にご相談ください。













