開運ブログ
実際にあった話。。。万が一に備える交通事故の際の「身を守る」自動車保険の知識を京都伏見の大亀谷しみず接骨院が解説!
交通事故は“まさか”の一瞬で起こる
友人の車に同乗中に大けが…Yさんの実例から学ぶ大切な備え
こんにちは。
京都伏見 大亀谷しみず接骨院 院長の 清水友浩 です。
今回は、実際に当院へ来院された交通事故の患者さま・Yさんのケースをもとに、
交通事故後に「何が起こるのか」「何をすべきか」、
そして 保険に入っているかどうかで、結果が大きく変わる現実についてお伝えします。
これは、誰にでも起こり得る話です。
友人の車に同乗中に起きた“自損事故”
Yさんはある日、友人の運転する車の助手席に同乗していました。
目的地へ向かう途中、カーブでハンドル操作を誤り、
車はガードレールに衝突する自損事故を起こしました。
相手車両はいません。
いわゆる「自損事故」です。
しかし、衝撃は大きく、
Yさんは
・首の強い痛み
・腰の痛み
・全身の打撲
・事故後しばらくしてからの頭痛やめまい
といった症状が出ました。
「自損事故=補償されない」と思っていませんか?
ここで多くの方が誤解しています。
「自損事故だから、同乗者は補償されない」
これは間違いです。
Yさんの場合、
**運転していた友人が加入していた“対人賠償保険”**が適用されました。
その結果、
・施術費
・通院に関わる補償
などを、相手(友人側)の保険会社から受けることができたのです。
この違いは非常に大きいです。
交通事故に遭った直後の正しい手順
事故に遭った直後、パニックになりやすいですが、
以下の流れを知っているかどうかで、その後が大きく変わります。
① まず警察を呼ぶ
どんなに小さな事故でも、必ず警察を呼いでください。
事故証明がないと、保険が使えないケースがあります。
② 痛みがなくても医療機関を受診
事故直後は興奮状態で痛みを感じにくいものです。
数日後に症状が出る「むち打ち」は非常に多く見られます。
③ 保険会社へ連絡
運転者本人だけでなく、同乗者も補償対象になる可能性があるため、
必ず確認が必要です。
④ できるだけ早く専門院へ相談
「どこに通えばいいか分からない」
この時点で迷う方が非常に多いです。
その際は、交通事故対応の経験がある院へ、早めに相談することが重要です。
逆に…保険に入っていないとどうなるのか?
ここからは、実際に起こり得る「厳しい現実」の話です。
ケース① 人身傷害特約に入っていない
自分が運転していて自損事故を起こした場合、
人身傷害特約に入っていなければ、
・治療費が自己負担
・休業補償が出ない
・後遺症が残っても補償されない
といったケースがあります。
「自分は大丈夫」
そう思っている方ほど、要注意です。
ケース② 弁護士特約に入っていない
事故後、
・保険会社とのやり取りがうまく進まない
・補償内容に納得できない
・過失割合で揉める
こうした場面は少なくありません。
弁護士特約に入っていれば、
自己負担なしで弁護士に相談できるケースが多いですが、
入っていない場合、泣き寝入りになってしまうこともあります。
ケース③ 同乗者なのに補償を知らずに通院を諦める
「友人に迷惑をかけたくない」
そう言って、本来受けられる補償を使わず我慢してしまう方もいます。
しかし、結果として
・症状が長引く
・仕事や日常生活に支障が出る
・後遺症が残る
これは、誰にとっても良い結果ではありません。
だからこそ、交通事故0運動が大切
私たちが毎日「0」が付く日に行っている
交通事故0啓発運動は、
「事故をなくす意識」を高めるための取り組みです。
・急がない
・無理をしない
・寒波や雨の日は特に慎重に
この積み重ねが、事故を減らします。
万が一の時は、すぐご連絡ください
もし、あなたやご家族が
・交通事故に遭った
・どうしたらいいか分からない
・保険のことが不安
そんな時は、一人で悩まないでください。

当院では、
✔ 交通事故施術の対応
✔ 保険会社とのやり取りのアドバイス
✔ 今後の流れの説明
を含めて、しっかりサポートしています。
事故後は、早めの対応が何より大切です。
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またはお電話で、すぐにご相談ください。
あなたの身体と生活を守るために、
私たちは全力でサポートします。













