開運ブログ
【スポーツの秋に多いケガ】肉離れ・シンスプリント・膝痛の予防と対処
── 京都伏見・大亀谷しみず接骨院
はじめに
秋は「スポーツの秋」といわれるように、運動を楽しむ人が増える季節です。学生は部活動の大会や合宿、社会人はマラソン大会やジョギング、ウォーキングなど、体を動かす機会が一気に増えます。
しかしその一方で、運動量が急に増えることで 肉離れ・シンスプリント・膝痛 といったケガが増えるのもこの季節の特徴です。今日はこれらのケガの特徴と、予防・対処法についてお伝えします。
肉離れとは?
肉離れ(正式には筋挫傷)は、急なダッシュやジャンプで筋肉が強く引き伸ばされ、部分的に断裂した状態です。
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「叩かれたような痛み」
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「プチッと音がした」
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「つま先立ちができない」
といった症状が典型です。特に 太もも裏(ハムストリングス)やふくらはぎ に多発します。
当院のアプローチ
RICE処置(安静・冷却・圧迫・挙上)を徹底し、ハイボルト治療で炎症と痛みを軽減。固定期間中も3Dストレッチや周辺筋のトレーニングで競技復帰を早めます。
シンスプリントとは?
ランナーや部活動の学生に多いのが シンスプリント。脛骨(すねの骨)の内側に広がる痛みで、走る・ジャンプする動作を繰り返すことで発症します。
主な原因は:
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過度な練習量
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偏平足・回内足など足の構造的要因
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筋力・柔軟性不足
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クッション性の低い靴
放置すると疲労骨折に移行することもあるため、早期の対応が重要です。
当院のアプローチ
手技療法やハイボルトで痛みを軽減し、筋膜調整や骨盤・骨格矯正で原因を根本から改善。必要に応じてフォーム指導やインソール提案も行います。
膝痛のリスク
秋のマラソンシーズンに増えるのが膝の痛み。特に「ランナー膝(腸脛靭帯炎)」は代表的です。長距離の反復動作で膝外側に炎症が起こり、走行不能に陥るケースもあります。
当院のアプローチ
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膝周囲の筋肉バランスを整える施術
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背骨・骨盤の調整による全身のアライメント改善
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体幹・股関節のトレーニング指導
膝だけを診るのではなく「全身のバランス」から改善していくのが当院の特徴です。
予防のためにできること
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十分なウォーミングアップ
ストレッチと軽いジョグで筋温を上げてから本格的な運動を始めること。 -
練習量の管理
急激に運動量を増やさない。疲労がたまったら休養もトレーニングの一部です。 -
シューズ選び
足に合わない靴はケガの原因に。サイズやクッション性を見直しましょう。 -
体のメンテナンス
背骨や骨盤のゆがみを整えることで、下半身の負担が軽減されます。
当院のサポート体制
京都伏見・大亀谷しみず接骨院では、スポーツでのケガに特化したサポートを行っています。
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カイロプラクティックによる背骨・骨盤調整
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ハイボルト・3Dストレッチを用いた早期回復ケア
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部活動やマラソンに向けたトレーニング指導
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競技復帰後の再発予防プログラム
「大会が近い」「チームを外されるのが不安」という学生やアスリートを全力でサポートします。
まとめ
スポーツの秋は心も体も元気になれる素晴らしい季節ですが、ケガをしてしまうと楽しさも半減してしまいます。
肉離れ・シンスプリント・膝痛はどれも早期の対処と正しいケアで改善が可能です。
京都伏見・大亀谷しみず接骨院は、スポーツを頑張る皆さんの強い味方です。
「少しでも違和感がある」「練習を続けたいけど不安」という方は、どうぞお気軽にご相談ください。







