半月板損傷
【京都伏見】半月板損傷(膝の痛み・引っかかり・腫れ)
大亀谷しみず接骨院|国家資格者による評価と根本改善アプローチ
- 膝に強い痛みが続き、長期化している
- 膝の曲げ伸ばしで“引っかかる”“きしむ”感じがある
- 膝に力が入りにくい、ガクッと抜けることがある
- 膝の可動域が狭く、深く曲げられない・伸びきらない
- 膝関節が腫れて膨らみ、温かい(熱感)
- スポーツ中や階段、しゃがみ動作で痛みが増す
これらは半月板損傷でみられやすいサインです。早期に適切な評価・ケアを行うことで、手術に至らず回復を目指せるケースも多くあります。
半月板損傷とは|大亀谷しみず接骨院

半月板は、膝の大腿骨(太もも)と脛骨(すね)の間に挟まるC字型の軟骨組織で、左右(内側・外側)に一枚ずつ存在します。主な役割は以下の通りです。
・衝撃吸収(クッション)
・接触面の安定化(ガタつきの抑制)
・関節内の荷重分散と潤滑
この半月板がねじれ・圧縮・剪断(ずれ)ストレスで傷つくと、痛み・腫れ・引っかかり(機械的症状)などが出現します。進行すると、膝に水(関節液)が溜まりやすくなったり、ロッキング(急に動かせなくなる)が起きる場合もあります。
よくある原因と背景
・スポーツ中の切り返し・着地・ひねり(サッカー、バスケット、柔道、野球の捕手姿勢など)
・日常のしゃがみ姿勢や重い物の持ち上げでの反復負荷
・年齢に伴う半月板の変性(40代以降で増加)
・下肢アライメント不良(O脚傾向、足部アーチ低下)
・股関節・体幹の筋力低下や可動性不足により、膝へ負担が集中
※急性の外傷だけでなく、じわじわ進行する変性損傷も少なくありません。「いつから痛いか分からない」ケースも多い疾患です。
特徴的な症状|大亀谷しみず接骨院

・曲げ伸ばしの最終域での鋭い痛み、あるいは引っかかり感
・階段昇降・しゃがみ・立ち上がりでの疼痛
・腫れ(関節水腫)・熱感
・歩行中の“膝崩れ”、不安定感
・ロッキング(急に膝が固まって動かない)を繰り返す
上記に複数当てはまる場合は、半月板の関与が疑われます。
受診を急ぐべきサイン(レッドフラッグ)
以下に該当する場合は、まず整形外科での画像検査(X線・必要に応じMRI)を推奨します。当院からの医療連携も可能です。
・ロッキングが持続して解除できない
・外傷直後から強い腫れと疼痛で荷重できない
・発熱や発赤を伴う強い炎症反応
・明らかな膝の不安定性(靭帯損傷の併発疑い)
当院の評価と方針|大亀谷しみず接骨院

大亀谷しみず接骨院では、国家資格者が下記の流れで丁寧に評価し、段階的に施術・リハビリを進めます。
1.問診・徒手検査
疼痛出現の動作、既往、スポーツ歴を把握。半月板徴候(屈伸でのクリック、McMurray類似の誘発)や膝周囲組織(靭帯・腱・関節包)を総合評価。
2.全身アライメント評価
股関節・骨盤・足部(アーチ)・体幹の連鎖を確認。膝だけでなく「なぜ膝に負担が集まったのか」を特定します。
3.施術計画の共有
症状の段階(急性/亜急性/慢性)に応じて、目標・期間・自宅ケアを明確化。
施術・リハビリ(段階的アプローチ)
急性〜亜急性期(痛み・腫れが強い時期)
・炎症コントロール:物理療法、アイシング指導、必要に応じてテーピング・サポーターでの保護
・荷重コントロール:痛みを悪化させる動作を一時的に回避し、歩容を整える
・ソフトタッチの手技:関節周囲の筋緊張を緩め、循環を促進
可動域回復期
・関節モビリゼーション(安全範囲での滑り・転がりの再獲得)
・大腿四頭筋(特にVMO)・ハムストリングス・臀筋群の活性化
・股関節・足関節の可動性向上(膝へのストレス分散)
筋力・安定化期
・片脚立位・バランス訓練、ラテラルステップ、スクワットのフォーム矯正
・股関節外転・伸展(中殿筋・大殿筋)強化で膝内側ストレスを軽減
・体幹(コア)トレーニングで下肢アライメントを安定
競技・日常復帰期
・段階的ランニング再開、切り返し・加減速のドリル
・スポーツ動作のフォーム再教育(膝が内側に入らない・過伸展しない)
・再発予防プログラムをルーティン化
※当院では、カイロプラクティックの視点から骨盤・脊柱の整列を整え、下肢連鎖の最適化を併用します。必要に応じてWOTT(全身循環サポート)やEMSでの筋活性も組み合わせ、回復の土台づくりを行います。
自宅でできるセルフケア(目安)|大亀谷しみず接骨院

・痛みが強い時期は無理をせず、冷却(10〜15分)で炎症コントロール
・腫れが引いてきたら軽い可動域運動(痛みのない範囲で曲げ伸ばし)
・大腿四頭筋のタオル押し(クワドセッティング)、ハムストリングスの優しいストレッチ
・日常では、深いしゃがみ・急なひねり・低い椅子を避ける
・靴は踵が安定するタイプを選び、摩耗した靴底は早めに交換
よくある質問
Q. 手術は必要ですか?
A. 断裂の大きさ・部位、ロッキングの頻度、活動レベルによって判断が分かれます。保存療法で改善するケースも多いため、まずは評価と段階的リハビリを行い、必要に応じて整形外科をご紹介します。
Q. 治るまでどれくらいかかりますか?
A. 個人差があります。軽症であれば数週間、変性損傷や筋力低下を伴う場合は数ヶ月単位のリハビリが目安です。復帰時期は痛み・腫れ・安定性・機能テストで総合判断します。
Q. スポーツ復帰の基準は?
A. 痛み・腫れがない、可動域が左右差なく十分にある、片脚スクワットや方向転換で膝のブレが出ない等を満たすことを基準にします。
当院が選ばれる理由
・国家資格者による丁寧な評価と説明
・膝だけでなく、骨盤・股関節・足部まで含めた全身連鎖の是正
・手技・運動療法・カイロプラクティック・物理療法を症状段階に合わせて最適化
・スポーツ復帰・再発予防までロードマップを明確化
受診の流れ
1.受付・問診票記入
2.評価(徒手検査・動作分析・全身アライメント)
3.施術+セルフケア指導
4.再評価と次回計画共有
※必要に応じて整形外科での画像検査をご提案します(連携可)。
ご予約・お問い合わせ
膝の痛みや引っかかり、腫れが続く場合は、早期の評価が回復への近道です。
大亀谷しみず接骨院(京都伏見)へ、まずはお気軽にご相談ください。
公式LINE・お電話にてご予約を承ります。














