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捻挫

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 足首をひねって腫れている
  • 関節を動かすとズキッと痛い
  • 腰を曲げたりひねると動けない
  • 肩を上げると激痛が走る
  • 捻ったあとに関節が不安定に感じる

このような症状は、靭帯や関節包が損傷しているサインです。
「時間が経てば治る」と放置してしまうと、関節のぐらつきや再発の原因になります。

捻挫とは?|大亀谷しみず接骨院

「足首をひねって腫れてきた」「体操中に腰をグキッとした」「肩を上げた瞬間に痛みが走った」
これらはすべて“捻挫(ねんざ)”の一種です。

捻挫とは、関節を支える靭帯や軟部組織が、外力によって伸ばされたり損傷するケガのことです。
スポーツや日常生活の中で起こりやすく、特に足首・腰・首・肩で発生しやすいのが特徴です。

捻挫の種類と原因|大亀谷しみず接骨院

①足首の捻挫

もっとも多いのが外側靭帯(前距腓靭帯)の損傷です。
ジャンプ着地・段差・スポーツ中の踏み込みで足首を内側にひねることで起こります。

症状は腫れ・痛み・くるぶし下の内出血など。歩けるからと放置すると靭帯がゆるんだまま固まり、再発しやすくなります。

②首の捻挫(寝違え・むちうち)

首は可動域が広く、支える筋肉が細いため非常に繊細。
寝違え・交通事故の衝撃などで、首の関節周囲を支える筋肉や靭帯が損傷します。
首を回すと痛み、肩甲骨や背中にまで張りやしびれが出ることもあります。

③腰の捻挫(ぎっくり腰)

重い物を持ち上げた瞬間や、姿勢を変えた拍子に「グキッ」と痛むタイプ。
急性腰痛症とも呼ばれ、腰椎や筋肉の微細損傷・関節のズレが原因です。
放置すると再発を繰り返すため、骨盤矯正とインナーマッスル強化が重要です。

④肩の捻挫

腕を上げた瞬間、スポーツで肩をひねった際に発生。
肩関節は自由度が高いため、筋肉のアンバランスや姿勢の崩れが大きな原因となります。
慢性化すると五十肩のような可動制限に移行することもあります。

捻挫を放置するとどうなる?

・関節のゆるみが残り、再発を繰り返す
・筋肉の硬直により動作時の痛みが慢性化
・バランスが崩れ、他の部位(膝・腰・首)へ痛みが波及
・神経痛・しびれに発展することも

特に学生アスリートや立ち仕事の方は、初期の適切な治療が将来のパフォーマンス維持につながります

大亀谷しみず接骨院の捻挫治療|大亀谷しみず接骨院

当院では、痛みの軽減+再発予防+根本改善の3つを軸にアプローチを行います。

🔹カイロプラクティックによる骨格矯正

背骨や骨盤のズレを整え、神経と筋肉の働きを正常化します。
特に「何度も同じ足を捻挫する」方は、骨盤のねじれが原因で重心バランスが崩れていることが多いです。
安全性の高いガンステッドテクニックで的確に調整します。

🔹筋肉調整・炎症ケア

患部の炎症にはアイシングや手技療法を行い、必要に応じて超音波・微弱電流(ハイボルト)を用いて神経や筋膜を穏やかに刺激します。
これにより痛みの早期軽減と回復促進を図ります。

🔹EMSによるインナーマッスル強化

捻挫の根本予防には、関節を安定させる「深層筋(腸腰筋・多裂筋)」が鍵。
EMS機器を用いて寝ながらトレーニングを行い、関節を支える力を回復させ、再発を防ぎます。

回復の目安

・軽度の捻挫:1~2週間
・中等度の靭帯損傷:3~4週間
・重度・再発性捻挫:1~2か月

痛みが軽くなっても靭帯の回復は遅れるため、リハビリと筋力強化が非常に重要です。
「もう歩けるから大丈夫」と自己判断せず、正しい施術で完全回復を目指しましょう。

捻挫は“癖になる”前に早めのケアを!|大亀谷しみず接骨院

捻挫は誰にでも起こる身近なケガですが、正しく治療をしないと「慢性的な関節の不安定性」「痛みの再発」「姿勢のゆがみ」に発展することもあります。

大亀谷しみず接骨院では、
正統カイロプラクティック・EMS・再発予防トレーニングを組み合わせた施術で、
あなたの身体を根本からサポートします。

📍 京都伏見・大亀谷しみず接骨院

・JR藤森駅徒歩5分/京阪墨染駅徒歩10分
・正統カイロプラクティック・自律神経ケア・スポーツ外傷対応
・ご予約・お問い合わせ:公式LINEはこちら

大亀谷しみず接骨院

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〒612-0846
京都府京都市伏見区深草
大亀谷万帖敷町590-5
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