開運ブログ
【残暑を乗り切る秘訣】ビタミンCと心の整え方で“開運体質”へ ――京都伏見・大亀谷しみず接骨院からの健康コラム――
こんにちは!
京都伏見の 大亀谷しみず接骨院 院長、清水友浩です。
8月も後半、蒸し暑さや寝苦しさで心身のバランスが崩れやすい時期です。イライラや疲れをそのまま放置すると、体調の乱れや気分の落ち込みにつながることもあります。
今日は「心を穏やかにする知恵」として、ビタミンCの役割と、毎日を明るく乗り切るための実践法をお伝えします。
なぜ夏の終わりはイライラしやすいのか?
残暑の厳しい時期は、体温調整や睡眠リズムが乱れやすく、気づかないうちに心がささくれがちです。
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眠りが浅い
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食欲が落ちる
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「暑い!」という思考が頭から離れない
こうした状態は自律神経のバランスを乱し、いわゆる「ストレスホルモン(コルチゾール)」が過剰に働いてしまう原因にもなります。
その結果、血管が収縮して血流が滞り、全身に疲れやすさが出てくることも。ここで重要なのが 「栄養と心の整え方」 です。
ビタミンCは「心を落ち着ける栄養素」
ビタミンCといえば美肌や風邪予防をイメージする方が多いと思いますが、実は 心の安定にも深く関わる栄養素 です。
ビタミンCの主な働き
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抗酸化作用で「体のサビ」を防ぐ
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鉄の吸収を助け、エネルギーを作るサポート
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コラーゲン生成を助け、肌や血管をしなやかに保つ
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ストレスホルモンの分泌を穏やかに調整する
特に最後のポイントは、夏のストレス対策に大きな力を発揮します。
「最近イライラが増えた」「気分が落ち着かない」と感じるときこそ、意識して摂りたい栄養素なのです。
ビタミンCを上手に摂るコツ
ビタミンCは水溶性で体に溜めにくいため、少量をこまめに 摂るのが理想です。
おすすめの食べ方
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朝:グレープフルーツやキウイを朝食に
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昼:お弁当にブロッコリーやピーマンをプラス
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夜:焼肉や魚料理にはレモンを絞る
私も大好きな「牛タン+レモン」は、タンパク質とビタミンCの相性抜群。お肉の消化を助け、爽やかな気分にしてくれます。
また、市販のビタミンCパウダーやサプリメントも、上手に取り入れると安心です。ただし摂りすぎは意味がありませんので、適量を意識してくださいね。
倫理法人会から学ぶ「心を整える習慣」
私は京都伏見で活動しながら、毎週 倫理法人会のモーニングセミナー に参加しています。
そこで繰り返し学ぶのは「素直さ」「朗らかさ」「喜んで働く心」。
これらは栄養と同じくらい、健康に欠かせない“心のビタミン”です。
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嫌なことがあっても「意味がある出来事」と受け止める
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人の良いところを見て、言葉にして褒める
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明るく朗らかに話すことで、自分の心も落ち着く
こうした心の持ち方を続けていると、不思議と人との出会いや出来事にも恵まれていきます。
カイロプラクティックで巡りを高める
栄養や心の整え方と合わせて忘れてはいけないのが、背骨と神経のバランスです。
京都伏見・大亀谷しみず接骨院では、ガンステッドテクニックを中心としたカイロプラクティック施術を行っています。
背骨を整えることで自律神経の働きがスムーズになり、心と体の巡りが自然に高まっていきます。
特にこの時期は、
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睡眠の質が悪い
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疲れやすい
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気分が安定しない
といった方が多く来院されます。カイロプラクティックを取り入れることで、体内のリズムを整えるサポートになります。
実践してほしい「残暑の過ごし方」
最後に、今日からできる3つの実践ポイントをまとめます。
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ビタミンCをこまめに摂る
レモン・キウイ・ブロッコリーなどを食卓に。 -
朗らかな言葉を意識する
早口ではなく「丁寧にゆっくり」。自分の声が一番の薬になります。 -
背骨を整える
定期的にカイロプラクティックで神経の巡りをスムーズに。
まとめ
暑さに振り回されるのではなく、
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ビタミンCで体を守り
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朗らかな言葉で心を整え
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背骨ケアで巡りを高める
この3つを実践することで、残暑を“開運の季節”に変えることができます。
京都伏見で健康と笑顔を支える拠点として、大亀谷しみず接骨院はこれからも皆さまをサポートしてまいります。
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👉 交通事故治療(むち打ち等)も専門としております。
今日も朗らかに、笑顔あふれる一日をお過ごしください😊







