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子育て中に呼吸が浅くなる理由 首肩こり・背中の張り・自律神経から考える産後ママのカイロケア

子育て中に呼吸が浅くなる理由 首肩こり・背中の張り・自律神経から考える産後ママのカイロケア

子育て中に呼吸が浅くなる理由

首肩こり・背中の張り・自律神経から考える産後ママのカイロケア

「最近、深呼吸がしにくい」
「常に肩に力が入っている」
「背中がガチガチに張っている」
「寝ても疲れが取れない」
「理由もなくイライラしやすい」
「子育て中、ずっと気が張っている」
「産後から自律神経の乱れが気になる」

このようなお悩みはありませんか?

子育て中のお母さんは、毎日とても忙しく、自分の体を休める時間が少なくなりがちです。

抱っこ、授乳、寝かしつけ、おむつ替え、夜泣き対応、家事、上の子のお世話。
毎日休みなく続く育児の中で、知らないうちに体にも心にも力が入り続けています。

その結果、首肩こり、背中の張り、腰痛、睡眠不足、疲労感だけでなく、「呼吸が浅い」「リラックスできない」「気持ちに余裕がない」と感じる方も少なくありません。

京都伏見の大亀谷しみず接骨院では、産後ママ・子育て中のお母さんの呼吸の浅さ、首肩こり、背中の張り、自律神経の乱れを、カイロプラクティックの視点からサポートしています。

子育て中のお母さんは呼吸が浅くなりやすい

子育て中のお母さんは、無意識のうちに前かがみ姿勢が増えます。

授乳で赤ちゃんをのぞき込む。
抱っこで背中が丸くなる。
寝かしつけで長時間同じ姿勢になる。
おむつ替えで中腰になる。
スマホで育児情報を調べる。
家事をしながら子どもの様子を見る。

このような姿勢が続くと、胸が開きにくくなり、呼吸が浅くなりやすくなります。

呼吸が浅くなると、体はリラックスしにくくなります。
肩や首に力が入りやすくなり、背中も張りやすくなります。

「大きく息を吸っているつもりなのに、吸いきれない」
「胸や背中が固まっている感じがする」
「常に肩に力が入っている」

このような方は、姿勢や背骨、肋骨まわりの動きが関係しているかもしれません。

前かがみ姿勢と巻き肩が呼吸を浅くする

授乳や抱っこが続くと、背中が丸くなり、肩が内側に入りやすくなります。

いわゆる猫背や巻き肩の姿勢です。

この姿勢になると、胸の前側が縮こまり、肋骨が広がりにくくなります。
肋骨が動きにくいと、深い呼吸がしづらくなります。

呼吸は、肺だけで行っているわけではありません。

肋骨、背骨、横隔膜、首まわり、背中、骨盤の状態も関係しています。

つまり、呼吸が浅い時は、胸だけを見るのではなく、背骨・骨盤・首肩・背中まで含めて体全体を見ることが大切です。

産後のお母さんは、骨盤や体幹も不安定になりやすいため、姿勢を支える力も落ちやすい時期です。
その状態で授乳や抱っこが続くと、呼吸の浅さや首肩こりにつながりやすくなります。

呼吸が浅いと自律神経にも負担がかかる

呼吸と自律神経は深く関係しています。

自律神経は、呼吸、睡眠、血流、内臓の働き、体温調整、リラックスなどに関わる神経です。

子育て中は、赤ちゃんの泣き声に反応したり、夜中に何度も起きたり、常に気を張った状態になりやすいです。

そこに呼吸の浅さが重なると、体はさらに緊張しやすくなります。

体が休まらない。
寝ても疲れが抜けない。
気持ちが落ち着かない。
イライラしやすい。
肩に力が入り続ける。
頭が重い。
胃腸の調子が乱れやすい。

このような状態につながることがあります。

もちろん、強い不安感や気分の落ち込み、眠れない状態が続く場合は、医療機関や地域の相談窓口に相談することも大切です。

ただ、「病院に行くほどではないけれど、体も心もしんどい」という段階で、体の緊張や呼吸の浅さを整えることは、産後ママにとって大切なケアです。

首肩こり・背中の張りと呼吸の関係

呼吸が浅い方には、首肩こりや背中の張りが強い方も多いです。

首や肩の筋肉が硬くなると、呼吸を助ける筋肉も緊張しやすくなります。
背中が丸くなると、胸が開きにくくなります。
肩甲骨まわりが固まると、肋骨の動きも制限されやすくなります。

その結果、深く息を吸いにくくなります。

逆に、呼吸が浅い状態が続くと、首や肩に余計な力が入り、首肩こりが悪化することもあります。

つまり、首肩こりと呼吸の浅さは、お互いに影響し合っています。

首肩こりだけを揉んでもすぐ戻ってしまう方は、背中、肋骨、骨盤、姿勢、呼吸まで含めて見直すことが大切です。

産後の骨盤も呼吸に関係します

呼吸というと、胸や肺の問題と思われがちですが、骨盤も関係しています。

産後は、妊娠・出産によって骨盤まわりや体幹が不安定になりやすい時期です。

骨盤が後ろに倒れると、背中が丸くなりやすくなります。
背中が丸くなると、胸が閉じやすくなります。
胸が閉じると、呼吸が浅くなります。

このように、骨盤の不安定感が姿勢を崩し、呼吸の浅さにつながることがあります。

だからこそ、産後ママの呼吸の浅さを見る時は、首肩だけでなく、骨盤や背骨のバランスも大切です。

子育て中に呼吸が浅くなりやすい方の特徴

次のような方は、呼吸が浅くなっている可能性があります。

授乳中に背中が丸くなる。
抱っこで肩に力が入りやすい。
首肩こりが続いている。
背中がガチガチに張る。
寝ても疲れが取れない。
常に体が緊張している。
ため息が増えた。
深呼吸しにくい。
イライラしやすい。
気持ちが休まらない。
産後から姿勢が崩れた気がする。
骨盤の不安定感がある。

このような状態は、気合いだけで乗り越えるものではありません。

体が緊張しているから、心も休みにくい。
呼吸が浅いから、疲れが抜けにくい。
姿勢が崩れているから、首肩や背中に負担がかかる。

このように、体と心はつながっています。

カイロプラクティックで見る産後ママの呼吸ケア

大亀谷しみず接骨院では、子育て中のお母さんの呼吸の浅さや自律神経の乱れに対して、カイロプラクティックの視点から体全体を確認します。

背骨の動き。
骨盤のバランス。
首肩の緊張。
肩甲骨の動き。
肋骨まわりの硬さ。
姿勢。
呼吸のしやすさ。
授乳姿勢。
抱っこのクセ。
自律神経の状態。

痛いところだけを見るのではなく、なぜ呼吸が浅くなっているのか、なぜ体が緊張しやすいのかを見ていきます。

背骨・骨盤・神経・姿勢のバランスを整えることで、呼吸しやすく、リラックスしやすく、回復しやすい体づくりをサポートします。

お母さんのケアは赤ちゃんのためにも大切です

子育て中のお母さんは、自分のケアを後回しにしがちです。

でも、お母さんの体がつらいままだと、抱っこも授乳も寝かしつけも大変になります。

お母さんが深く呼吸できる。
肩の力が抜ける。
背中が楽になる。
睡眠の質が整いやすくなる。
気持ちに少し余裕が出る。

これは、お母さん自身のためだけではありません。
赤ちゃんや家族にとっても大切です。

お母さんが元気でいることは、家族の土台です。

「自分のことは後回し」ではなく、
「子育て中だからこそ、自分の体も整える」
という考え方を大切にしてください。

医療機関に相談した方がよい症状

カイロプラクティックは、体のバランスや姿勢、神経の働きやすさを整えるケアです。
病気の診断や治療を目的としたものではありません。

次のような症状がある場合は、まず医療機関へご相談ください。

息苦しさが強い。
胸の痛みがある。
動悸が続く。
めまいや失神がある。
強い不安感や気分の落ち込みが続く。
眠れない状態が長く続く。
自分や赤ちゃんを傷つけてしまいそうで怖い。
発熱や強い体調不良がある。
手足のしびれや力が入りにくい症状がある。

このような場合は、接骨院やカイロプラクティックよりも医療機関での確認が優先です。

大切なのは、ひとりで抱え込まないことです。

よくある質問

Q. 子育て中に呼吸が浅くなるのはなぜですか?

授乳や抱っこによる前かがみ姿勢、巻き肩、背中の張り、睡眠不足、育児中の緊張、自律神経の負担などが関係します。胸が開きにくくなると、深い呼吸がしにくくなることがあります。

Q. 呼吸の浅さと首肩こりは関係しますか?

はい。首肩こりや背中の張りが強いと、胸や肋骨が動きにくくなり、呼吸が浅くなりやすいです。また、呼吸が浅い状態が続くと、首肩に力が入りやすくなります。

Q. 産後の骨盤も呼吸に関係しますか?

関係します。骨盤が不安定になると姿勢が崩れやすく、背中が丸くなりやすくなります。その結果、胸が開きにくくなり、呼吸の浅さにつながることがあります。

Q. カイロプラクティックで何を見ますか?

背骨、骨盤、首肩、肩甲骨、肋骨、姿勢、呼吸、自律神経の状態を確認します。痛いところだけでなく、体全体のバランスを見ながらケアします。

Q. メンタルの不調も相談できますか?

カイロプラクティックはメンタル疾患の治療ではありません。ただ、体の緊張、呼吸の浅さ、睡眠不足、自律神経の負担は気持ちの余裕にも関係します。強い不安や落ち込みが続く場合は、医療機関や相談窓口への相談も大切です。

まとめ|子育て中こそ深く呼吸できる体を整えましょう

子育て中のお母さんは、毎日たくさんの負担を抱えています。

授乳。
抱っこ。
寝かしつけ。
おむつ替え。
夜泣き対応。
家事。
上の子のお世話。
睡眠不足。

その中で、前かがみ姿勢や巻き肩、背中の張りが続くと、呼吸が浅くなりやすくなります。

呼吸が浅くなると、体はリラックスしにくくなり、自律神経にも負担がかかりやすくなります。
その結果、首肩こり、背中の張り、疲労感、イライラ、睡眠の質の低下につながることがあります。

京都伏見の大亀谷しみず接骨院では、産後ママ・子育て中のお母さんの呼吸の浅さ、首肩こり、背中の張り、自律神経の乱れを、カイロプラクティックでサポートしています。

赤ちゃんのケアと同じくらい、お母さん自身のケアも大切です。

呼吸が浅い。
常に肩に力が入っている。
背中がガチガチに張る。
寝ても疲れが取れない。
気持ちに余裕がない。
産後の骨盤や姿勢も気になる。

このような方は、ぜひ一度ご相談ください。

京都伏見で産後の呼吸の浅さ、自律神経の乱れ、首肩こり、背中の張り、産後骨盤ケア、子育てママのカイロプラクティックをお探しの方は、大亀谷しみず接骨院へ。

大亀谷しみず接骨院
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交通事故治療も専門としております。

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