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寒くなるとぎっくり腰が増える?10月に注意したい急な腰痛
寒くなるとぎっくり腰が増える?10月に気をつけたい腰の急な痛み
「朝起きた瞬間に腰が痛くなった」
「靴下を履こうと前かがみになったら腰に激痛が走った」
「重い物を持った瞬間、腰が動かなくなった」
このような急な腰痛は、いわゆる「ぎっくり腰」と呼ばれることがあります。
10月は、朝晩が涼しくなり、日中との寒暖差も大きくなりやすい時期です。夏の疲れが残っていたり、身体が冷えて筋肉がこわばったりすることで、腰に負担を感じやすくなる方もいます。
京都市伏見区の大亀谷しみず接骨院でも、季節の変わり目に「急に腰が痛くなった」「朝から腰が伸びない」といったご相談をいただくことがあります。
ぎっくり腰について詳しくはこちら
https://adiolifechiro.com/syojyo/gikkurigoshi/
ぎっくり腰とは?
ぎっくり腰は、急に起こる強い腰痛の総称として使われる言葉です。
正式な病名ではなく、腰まわりの筋肉・関節・靭帯などに急な負担がかかることで、強い痛みが出ることがあります。
特に、
・朝起き上がるとき
・前かがみになるとき
・重い物を持つとき
・くしゃみをしたとき
・長時間座ったあとに立ち上がるとき
など、ちょっとした動作をきっかけに痛みが出ることがあります。
寒くなるとぎっくり腰が起こりやすい?
「寒くなるとぎっくり腰が増える」と感じる方もいます。
気温が下がると、身体が冷えて筋肉が緊張しやすくなったり、動き始めに身体が硬く感じたりすることがあります。
また、寒い時期は無意識に身体を縮める姿勢になりやすく、
・肩に力が入る
・背中が丸くなる
・腰を曲げた姿勢が増える
・身体を動かす量が減る
といった変化も起こります。
ただし、寒さだけがぎっくり腰の原因というわけではありません。
日頃の姿勢、疲労、運動不足、睡眠不足、長時間のデスクワークなど、さまざまな要因が重なっていることがあります。
朝にぎっくり腰が起こることがあるのはなぜ?
朝は、睡眠中に身体を動かしていない時間が長く続いたあとです。
そのため、起きた直後にいきなり前屈したり、勢いよく起き上がったりすると、腰に急な負担がかかることがあります。
特に、
「朝起きて靴下を履く」
「床の物を拾う」
「顔を洗うために前かがみになる」
といった動作は、腰に負担がかかりやすい姿勢です。
朝起きたときは、いきなり腰を大きく曲げず、横向きになってからゆっくり起き上がることを意識しましょう。
朝の腰痛についても、寝姿勢や反り腰、骨盤・股関節の状態が関係していることがあります。
腰痛について詳しくはこちら
https://adiolifechiro.com/syojyo/youtsuu/
ぎっくり腰になった直後にやってはいけないこと
急に腰が痛くなったとき、「早く治したい」と思って強く揉んだり、無理にストレッチしたりする方がいます。
しかし、痛みが強い時期に無理に動かすと、かえって負担が増える場合があります。
ぎっくり腰になった直後は、
・無理に腰を伸ばさない
・強く揉まない
・痛みを我慢して運動しない
・重い物を持たない
・長時間同じ姿勢を続けない
ことが大切です。
また、まったく動かずに長期間寝たきりにすることも、身体が硬くなる原因になることがあります。
痛みの程度を見ながら、無理のない範囲で日常動作を行うことが大切です。
冷やす?温める?どちらがいい?
「ぎっくり腰は冷やした方がいいの?温めた方がいいの?」とよく聞かれます。
急性期に熱感や腫れがある場合には冷却が適することもありますが、すべての腰痛に同じ対応が合うとは限りません。
反対に、冷えや筋肉の緊張が強い場合は温めた方が楽に感じる方もいます。
症状の状態によって対応は変わるため、「必ず冷やす」「必ず温める」と決めつけず、無理のない方法を選ぶことが大切です。
何度もぎっくり腰を繰り返すのはなぜ?
「毎年ぎっくり腰になる」
「年に何度も腰を痛める」
という方もいます。
繰り返す腰痛には、
・長時間の座り姿勢
・反り腰
・猫背
・股関節の硬さ
・骨盤まわりの動き
・運動不足
・身体の使い方のクセ
などが関係していることがあります。
痛みが落ち着いたあとも、身体の使い方や姿勢を見直すことが大切です。
大亀谷しみず接骨院では腰だけを見ません
京都市伏見区の大亀谷しみず接骨院では、ぎっくり腰の場合でも、痛みが出ている腰だけを見るのではなく、
・腰椎
・骨盤
・仙骨
・股関節
・胸椎
・姿勢
・身体の緊張状態
・日常生活での身体の使い方
などを確認しながら、身体全体の状態をみていきます。
急な腰痛が出た背景に、日頃からの負担が積み重なっていることもあります。
「痛みがなくなったら終わり」ではなく、再発を繰り返さないために身体の状態を確認することも大切です。
こんな腰痛は医療機関へ
ぎっくり腰のように見えても、医療機関での確認を優先した方がよい場合があります。
特に、
・足に強いしびれや麻痺がある
・足に力が入りにくい
・排尿や排便に異常がある
・発熱を伴っている
・転倒や事故のあとから強く痛む
・安静にしていても激しい痛みが続く
・痛みが日に日に強くなっている
といった場合は、自己判断せず早めに医療機関へ相談してください。
京都市伏見区でぎっくり腰にお悩みの方へ
ぎっくり腰は、ある日突然起こったように感じても、その背景には日頃の姿勢や身体の使い方、疲労、冷え、運動不足などが積み重なっていることがあります。
特に10月は、朝晩の冷え込みと日中の気温差が大きくなりやすい時期です。
「朝起きたら腰が痛い」
「前かがみで腰に激痛が走った」
「何度もぎっくり腰を繰り返している」
という方は、痛みが強くなる前に身体の状態を一度確認してみることも大切です。
大亀谷しみず接骨院では、京都市伏見区を中心に、ぎっくり腰や腰痛、骨盤・股関節まわりの不調についてご相談いただけます。
ぎっくり腰について詳しくはこちら
https://adiolifechiro.com/syojyo/gikkurigoshi/
腰痛について詳しくはこちら
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坐骨神経痛について詳しくはこちら
https://adiolifechiro.com/syojyo/zakotsushinkeitsuu/














